認可保育園に入るための手続き
認可保育園は自治体が定めた基準を満たしていることから
安心ですし、更に国や自治体からの援助があるため、
料金が安いということで人気があります。
そのため、認可保育園に入れないということを耳にしますよね。
ここでは認可保育園に入るための手続きを紹介します。
1、申請書をもらう。
各市町村の役所の福祉事務所または保育担当部署の窓口にて
申し込むための申請書をもらう。
担当窓口では認可保育園の空き状況も確認できるので
チェックしておくといいですね。
2.申請書の提出
入園は原則4月なので、受付は12月〜1月が一般的ですが、
一年中受け付けているところもあるので確認してください。
3.家庭環境調査
書類には認可保育園を必要とする理由などを
書く欄がありますので書類選考だけで済む場合も
ありますが、場合によっては直接訪問や電話での
問い合わせなどがある場合があります。
4.自治体での審査会議
自治体によって月1回の審査会議を実施。
入園の必要性や緊急度が高いなどがポイントとなります。
5.入園内定
審査に合格すると入園1ヶ月前頃、内定通知が届きます。
その後、健康診断等を受けて入園となります。
また審査に合格しても定数オーバーの場合は
「待機児」扱いとなり、空きが出るまで待つことになります。
逆に空きがあっても審査に通らなければ入園することはできません。
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